「和田吉野川の水辺環境と生き物調べ」及び「荒川流域の水質調査」を実施しました

2024年6月9日(日)、「和田吉野川の水辺環境と生き物調べ」及び「荒川流域の水質調査」を実施いたしました。

生き物調べは、熊谷市のウィークエンドサイエンス事業と連携し、2016年から開催しています。

市内の小学生とその保護者25組50名を対象に、河川や水辺の多様な生き物に触れ、観察することで、熊谷の自然の豊かさを学び、環境に対する意識を高めることを目的に実施しています。

今年は天候に恵まれ、少し川のにごりがありましたが、オイカワや、種類によって姿かたちの異なるヤゴ、アメリカザリガニ、ドジョウなどを観察しました。

自然観察では万本橋付近に萩が自生しており、秋の七草やおはぎとぼたもちの違いなど日本古来の風習も含めた説明がありました。

午後の水質調査は、NPO法人荒川流域ネットワークによる荒川流域一斉水質調査の熊谷地区担当として、荒川本流・大里用水・星川・忍川、元荒川、和田吉野川、利根川・福川の6河川流域の24地点で実施しました。

水質調査結果は、集計後、荒川流域ネットワークのHPに掲載されます。

くまかんれんの取り組みの詳細は、HPよりご確認ください。

https://kumakanren09.net/activities/